塩田剛三初代館長            植芝盛平大先生

                  



合氣道とは・・・

 
     二十世紀初頭、和歌山県田辺市出身の武道家、故植芝盛平大先生により創始された現代武道です。 
   その技の源流は、大東流合気柔術を始めとする複数の日本古武道より植芝大先生が自ら開発され、
   その技は体術は基より、剣術・杖術等様々な技で表現されます。
    また、植芝大先生は神道系新宗教“大本”とも非常に深い親交があり、教義の中に“愛・宇宙・
   禊ぎ”等壮大な思想を取り込み、相手と争わないことを基本に据えているのが、他の日本武術には
   ない特色となっております。




養神館合気道とは・・・

    戦後、植芝大先生の門下におられた、故塩田剛三先生により創設された合氣道団体です。
   幼い時分より柔道にはげんでおられた塩田先生は、植芝門下生の中でも抜群の運動神経と、
   生れついての闘争心とにより頭角を現し、戦前、戦後とたえまぬ修行に邁進され、いつしか
   “武道の達人”と称されるようになりました。
   その教えは戦後、多くの官公庁や企業にても取り入れられ、会員は日本国内は基より海外に
   おいても支部、会員は相当数を数えます。




岩間とは・・・
 
    1940年、茨城県西茨城郡岩間町(現、笠間市)に合氣神社を建設された植芝大先生は
   後に「武農一如」の理想を基に、この地に移住されました。以来、合氣道を志すものにとって
   この地岩間は「合氣の郷」、「聖地」と呼ばれております。現在もこの街に多くの合氣道場が
   存在し、この地を短期留学する海外よりの修行者は後を絶ちません。

    







                        


                養神館合氣道共鳴会は岩間の西、愛宕山の麓に位置する
                         養神館の流れをくむ道場です。

          







                                  

                                       





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